障害年金受給事例集

知的障害で障害基礎年金2級を取得。年度支給額(約78万円)で受給決定し永久認定で受給されたケース

相談者

女性(50代/当該疾病により失職)

【傷病名】 知的障害

【決定した年金種類と等級】 障害基礎年金2級

【支給月から更新月までの支給総額】 年度支給額・永久認定

状 況(ストーリー)

小学2年生頃から九九を覚えることが出来ず、顕著に学習についていけなくなりました。

小学5年生で支援学校に転校することになり、毎日家族が送迎していました。

その後、高校卒業後は障がい者雇用で就職しました。

しかし勤務先で他の従業員とのコミュニケーションエラーを起こしたり、いじめの対象になったりと、対人関係のトラブルが頻繁に起こっていました。

日常生活は家族の支えがあって、何とか暮らせている状態です。

今後のことを考えて福祉サービスの利用中です。しかし、それだけでは収入として厳しいものがあるため、障害年金の申請を相談するに至りました。

相談からご契約まで

お世話になっている支援機関の方より「障害年金の受給を考えている方がいるので、一度お話を聞いてもらえませんか?」とお問い合わせいただき、情報整理のため無料面談を行いました。

生活歴の確認も無事に済み、これまで「年金事務所でも障害年金の案内を聞いたことがない」とのことでしたので、障害年金の請求段取りと弊所でできるサービスのご案内を行い、ご納得いただいたうえでご契約となりました。

請求までのサポート

障害年金の請求を行う際に、通院歴の確認を行います。今回のケースでは「知的障害」ということもあり、継続して治療に必要な通院は行っておりませんでした。

次に必要な書類の枚数を確認。初診日の証明書は必要なく、現在の症状に関する診断書の作成のみと判断し、弊所でお世話になっている病院を数件ご紹介し、ご予約いただいたうえで受診していただきました。

診断書作成に必要な情報を病歴・就労状況等申立書を下書き段階に準備し、診断書作成依頼書に添付しました。

約2ヶ月後に診断書が完成し、内容を確認したところ「家族の援助が必要」と記載されており、バッチリ障害基礎年金2級の要件を満たしていると判断しました。

最終書類としまして戸籍書類を入手いただき、3ヶ月程で障害年金の請求書類が整ったので、年金事務所へ提出しました。

結果

事後重症請求による障害基礎年金2級へ決定されました。年度支給額(約78万円)で決定し永久認定となりました。

 

 

 

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