福祉事業所(就労移行支援)の職員様より「フルタイムで就労中だが、障害年金の受給を考えている人がいます」とご連絡をいただきました。
詳細確認等が必用になることをお伝えし、ご本人さま(以下「ご依頼者」と記す)よりお問い合わせいただくようお伝えさせていただきました。
すぐご依頼者さまよりお電話をいただき簡易的なヒアリングを行いまいた。
後日、無料面談にて申請までの流れを説明しご納得いただいたうえでご契約となりました。
相談から請求までのサポート
今回の申請で気を付けなければならないポイントは「フルタイムで就労している」というところにありました。
ただ、障害者枠での就労だったため何らかの「配慮」があると判断しました。
主治医も協力的だと言うことで、普段の通院ではお伝えできていないことを、別紙でまとめ就労中の配慮事項を徹底的に記載していただきました。
(※必ず要望が通るワケではありません。主治医のご納得いただける範囲でご記載いただいております)
病歴・就労状況等申立書に関しても、職場以外のでサポートは誰に行ってもらっているのか?ご自身で気をつけていることは?等
特性による私生活への影響をまとめて記載することにしました。
全ての書類が揃い、不備が無いことを確認し年金事務所へ提出いたしました。
結果
認定日による障害厚生年金3級へ決定されました。次の更新まで総額約146万円を受給しました。
