LABOR AUDIT SERVICE

労務監査・IPO・M&A支援

SERVICE

経営陣が見過ごしてきた
法令違反が、
上場延期や破談を招く。

労務監査は「会社の健康診断」です。問題が顕在化する前に、法令違反・簿外債務・トラブルリスクを洗い出し、改善優先順位を明確にします。上場・M&Aを目指す企業はもちろん、「今の状態で大丈夫か確認したい」という段階からでも対応します。

労務監査・IPO・M&A支援 業務イメージ
Concerns こんな状況が、続いていませんか。

「うちは大丈夫」の根拠は、
ありますか。

一つでも当てはまるなら、それはリスクが顕在化していないだけです。労務リスクは、問題が表面化するまで見えません。

CASE / 01

最新の法改正に対応できているか不安

育児・介護休業法、同一労働同一賃金、時間外労働の上限規制——改正が相次ぐ中で、自社の就業規則・運用が適法かどうか、正直わからない状態が続いています。

CASE / 02

残業が慢性化していて、未払い残業代が心配

サービス残業・固定残業代の設計ミス・労働時間の記録不備——これらが積み重なると、退職後に多額の請求が届きます。今の状態でいくら潜在債務があるか、把握できていますか。

CASE / 03

労基署・年金事務所から調査文書が届いた

行政調査は準備なしに対応すると、是正勧告・追加調査・社会的信用の失墜につながります。何を確認されるか、どう準備すべきかを専門家と事前に整理する必要があります。

労務監査・IPO・M&A支援 専門家 労務監査・IPO・M&A支援 専門家
CASE / 04

IPOを目指しているが、労務環境の整備が追いついていない

上場審査では、未払い残業代・社会保険未加入・就業規則の不備が致命的なリスクになります。「後から発覚した簿外債務」で上場が延期・中止になるケースは少なくありません。

CASE / 05

M&Aの対象企業の労務リスクを正確に把握したい

買収後に労務トラブルが発覚するケースは多い。デューデリジェンスの段階で、労務リスクを数値で把握することが、M&Aの成否を左右します。

Principles HR BrEdgeが、大切にしていること。

なぜ私たちが、
選ばれ続けるのか。

多くの企業様から、導入後「潜在リスクの深刻さに気づけた」「上場審査をスムーズに通過できた」「安心して経営に集中できるようになった」とご評価いただいています。

PRINCIPLE 01

450項目の網羅診断で、見えないリスクを可視化する

労務監査をクラウド化した独自システムで、450以上の監査項目により企業の労務状況を網羅的に把握します。給与計算・労働時間管理・就業規則の整備状況・社会保険の適用状況・ハラスメント対応まで、感覚ではなく数字でリスクを特定。社会保険労務士の解説つきレポートで、改善の優先順位と具体的なアクションプランを提示します。

PRINCIPLE 02

「課題の提示」で終わらず、改善実行まで伴走する

他の監査サービスとの最大の違いは、診断後の実行支援です。就業規則の整備・労働時間管理の適正化・賃金規程の再設計——課題が明確になった後、実装まで一体でサポートします。「報告書をもらったけど、どうすればいいかわからない」という状態を作りません。

PRINCIPLE 03

他社事例と法改正の両面からアドバイスする

法対応の手法だけでなく、500社超の支援実績から得た他社の事例・実態を踏まえた具体的なアドバイスを提供します。「同規模・同業種の会社はどう対応しているか」という経営者の疑問に、実例をもとに答えます。

Compare 他社との違い。
比較項目 HR BrEdge 一般的な社労士
監査項目数 450項目。クラウドで網羅的に診断。 ×担当者の経験に依存するケースが多い。
対応範囲 診断から改善実行まで一体支援。 ×課題の提示のみで終わるケースあり。
IPO・M&A対応 労務DDから簿外債務の算出まで対応。 ×専門対応できる事務所は少数。
法改正対応 リアルタイムで共有・規則に反映。 ×指摘されるまで放置されるケースあり。
継続サポート 顧問契約で改善後の維持管理まで対応。 ×監査終了で契約終了が多い。
渡辺 俊一
渡辺 俊一 代表
特定社会保険労務士
Expert Comment

450項目という数字に驚かれる方がいます。「そんなに調べるのか」という反応です。逆に言えば、それだけのチェックポイントが存在するということです。一般的な社労士が経験則で「大丈夫だと思います」と言える範囲には限界があります。私たちが網羅的な診断にこだわるのは、IPOやM&Aの場面で「後から発覚した労務リスク」が案件全体を止めるケースを複数見てきたからです。見えていないリスクは、存在しないリスクではありません。

Service 具体的なサービス内容。
01

労務監査(一般企業向け)

450項目の設問で、御社の労務管理体制を網羅的に診断。給与計算・労働時間・就業規則・社会保険・ハラスメント対応を確認し、リスク度と改善優先順位を社会保険労務士の解説つきレポートで提示します。

02

IPOに向けた労務監査

主要13テーマを人事労務のプロフェッショナルが監査。就業規則・規程の不備確認、未払い残業代・社会保険未加入などの簿外債務の算出、上場審査で指摘されるリスクの事前排除まで対応します。

03

M&Aに向けた労務デューデリジェンス

買収対象企業の労務リスクを数値で把握。簿外債務の算出・労働関係法令への適合状況・潜在的なトラブルリスクを調査し、M&Aの意思決定を支援します。

04

規程監査

就業規則・賃金規程・その他付属規程の不備確認・不足規程の特定・運用状況との乖離チェック。「作ってあるが、中身が適法か不安」という状態を解消します。

05

改善実行サポート

監査後の就業規則整備・労働時間管理の適正化・賃金規程の再設計・社会保険の適用状況の是正まで、改善実行を一体でサポートします。「課題はわかったが、どう進めればいいか」を解消します。

Flow サービス提供の流れ。
01
STEP 01

ヒアリング・現状把握

事業規模・雇用形態・現状の労務管理体制・監査の目的を詳しくヒアリング。課題の所在を整理し、監査の範囲と優先度を確認します。

TIME 約60分 オンライン対応可
02
STEP 02

労務監査の実施

450項目の設問で労務状況を網羅的に診断。IPO・M&A対応の場合は追加項目で詳細調査を実施します。

PERIOD 2〜4週間 追加調査にも対応
03
STEP 03

レポートの納品・解説

リスク度・改善優先順位・具体的なアクションプランを記載したレポートを納品。社会保険労務士が内容を直接解説します。

DELIVERY 診断後 社労士が直接解説
04
STEP 04

改善計画の策定

優先順位の高い課題から改善計画を策定。就業規則・賃金規程・労働時間管理の整備スケジュールを設計します。

LEAD TIME 2週間以内 優先順位を明確化
05
STEP 05

改善実行・継続サポート

計画に基づいて改善を実行。顧問契約により、その後の法改正対応・維持管理まで継続サポートします。

CYCLE 継続対応 法改正対応も包括
Support 導入後のサポート体制。

監査・改善後も、継続的にサポートします。

「診断したら終わり」ではありません。労務リスクがゼロの状態を維持するために継続的にサポートします。法改正・組織変化・上場後・M&A後の管理体制維持まで、HR BrEdgeが伴走します。

法改正施行のたびに影響箇所を共有・規則に反映

法改正が施行されるたびに、影響を受ける規則・運用の変更点を提示します。「後から知った」では取り返せないリスクを先回りして排除します。

組織変化に応じた労務管理体制のアップデート

人員規模の拡大・雇用形態の追加・新制度の導入に応じて、労務管理体制を継続してアップデートします。成長フェーズに合わせた体制を維持します。

上場後・M&A後の体制維持・強化

上場後・M&A後の労務管理体制の維持・強化も継続して対応します。顧問契約で改善後の状態を守り続けます。

継続的なパートナーシップ 専任担当によるサポート 継続的な改善プロセス
CONTINUOUS 監査後も終わらない、伴走型サポート
FAQ よくあるご質問。

上場の準備、M&Aのリスク把握、どのタイミングで相談すべきか。

こちらでよくいただくご質問をまとめました。
他のご質問は、無料相談で直接お答えしています。

直接相談する
A.上場申請の2〜3年前からの整備を推奨しています。未払い残業代・社会保険未加入などの簿外債務は、発覚してから解消するまでに時間がかかります。早いほど選択肢が広がります。
A.労務監査は自社の労務体制の改善を目的とした診断です。デューデリジェンスはM&Aにおいて買収対象企業のリスクを把握するための調査です。目的は異なりますが、どちらも450項目の網羅的な診断をベースに対応します。
A.はい。課題の提示だけでなく、就業規則の整備・賃金規程の再設計・労働時間管理の適正化まで、改善実行を一体でサポートします。
A.はい。スポットでの労務監査・デューデリジェンスにも対応しています。
A.はい。従業員数名の小規模企業から上場企業まで対応しています。規模に関わらず、労務リスクは存在します。
Pricing 料金プラン。

企業規模・対象範囲により、
個別にご提案します。

一律の料金表はありません。企業規模・雇用形態・現状の整備状況・調査範囲によって最適なサービス内容と費用が異なるため、まずは現状をヒアリングした上でご提案します。

サービス 費用 備考
労務監査 個別見積り 企業規模・雇用形態・現状の整備状況により異なります。まずはご相談ください。
IPO・M&Aに向けた
労務デューデリジェンス
個別見積り 調査範囲・対象企業の規模・簿外債務の算出範囲により異なります。まずはご相談ください。
渡辺 俊一
渡辺 俊一 代表
特定社会保険労務士
From the Director

労務監査の費用は「個別見積り」としています。理由は、企業規模・業種・現状の整備状況によって調査範囲が大きく異なるためです。ただ一つお伝えできるのは、監査で発見されるリスクの潜在的な損失額は、ほぼ例外なく監査費用を上回るということです。未払い残業代の積み上がり・社会保険未加入の遡及適用・IPO審査での指摘——これらは「知らなかった」では済まされません。まず現状の整備状況をヒアリングした上で、調査範囲と費用をお伝えします。

CONTACT / 無料相談

重大なコンプラ違反は、ある日突然暴かれます。

労務リスクは、問題が顕在化するまで見えません。しかし顕在化したときには、すでに取り返しのつかない状態になっていることがほとんどです。

まず現状を数字で把握することから始めましょう。相談は無料です。

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✓ 完全無料✓ 24時間以内回答✓ 500社超の実績

TEL — 平日 9:00–18:00 06-6214-6400 「ホームページを見た」とお伝えください。