給与計算は、仕組みで回す。属人化と手作業を、物理的に終わらせる。
ミス・ブラックボックス・担当者依存という「3つの爆弾」を、独自のDX実装で解体。 正確性と再現性を担保したバックオフィス基盤を構築します。導入費・システム費は完全0円。 賞与計算も顧問料内に包括し、切り替えのコストを限りなくゼロに近づけます。
“あるある”の裏には、
明確な構造の問題が。
一つでも当てはまるなら、それは個人のスキルや努力の話ではありません。仕組みで解決すべき経営課題です。
担当者が辞めたら、給与計算が止まる
ルールも計算ロジックもイレギュラーの対処法も、すべてその人の頭の中にある状態。引継ぎに3ヶ月かかる事業継続リスクを、まだ放置しますか。
目視チェックで、ミスが出続ける
人が確認する限り、ヒューマンエラーはなくなりません。1件の給与ミスが、従業員の信頼を一瞬で損ないます。
人が増えるほど、担当者が疲弊する
毎月の勤怠締め・エラーチェック・納品。人数が増えるほど作業量が比例して増える構造を変えなければ、採用しても焼け石に水です。
知らないうちに法令違反している
就業規則と実態の乖離、未払い残業代の積み上がり。専門知識なしに「安全」を保ち続けることは不可能です。
社長に自分の給与を知られたくない
社内処理では、給与データへのアクセス権が曖昧になりがちです。外部委託による情報の分離が、組織の信頼を守ります。
なぜ私たちが、
選ばれ続けるのか。
多くの企業様から、導入後「担当者の負担が劇的に減った」「ミスがなくなった」「経営に集中できるようになった」とご評価いただいています。その背景には、3つの揺るがない原則があります。
「代行」ではなく、「仕組み」を実装する
担当者の作業を肩代わりするのではなく、担当者がいなくても回る構造を御社の中に構築します。独自関数・自動連携・既存システムの活用により、手作業を物理的になくします。給与計算が”誰かに依存する業務”から”仕組みが回す業務”へと変わります。
既存環境を壊さず、そのまま使う
社労士を変えるたびにシステムを変えるという無駄なコストを、二度と発生させません。KING OF TIME・SmartHR・freee・Money Forward等の主要システムに完全対応。独自CSV・Excel管理も柔軟に対応します。御社のフローを尊重しながら、効率化だけを積み上げます。
同業者を指導するレベルのDX知見
「ITに強い社労士」という曖昧な言葉ではなく、他の社労士法人向けにDXセミナーを主催するレベルの実装力で対応します。Excel独自関数・自動連携フロー・API活用まで、現場の工数を物理的にゼロにする技術力が、HR BrEdgeの核心です。
| 比較項目 | HR BrEdge | 一般的な社労士 |
|---|---|---|
| 導入・システム費用 | ✓設定・移行・利用料すべて0円。導入時も運用時もコスト負担なし。 | ×初期設定・データ移行・利用料で数万〜数十万円が発生。 |
| 賞与計算業務 | ✓年2回の賞与計算を顧問料内に包括。スポット費用は一切なし。 | ×「月額顧問料の1ヶ月分」等の別途請求が大半。 |
| 勤怠エラーチェック | ✓打刻漏れ・申請不備を自動検出し、修正依頼まで実施。担当者の工数を大幅削減。 | ×集計済みデータの受取のみ。不備の確認・修正は自社対応。 |
| シフトデータ連携 | ✓Excelシフト表をそのまま活用し、手入力ゼロで勤怠システムへ自動取込。 | ×手入力が一般的。データ加工・連携には別途費用と工数が必要。 |
| IT・DXスキル | ✓同業者への指導実績あり。社労士向けDXセミナーを主催するレベルの知見を保有。 | ×クラウド基本操作は可能だが、高度な自動化まで対応できる事務所は少数。 |
| 納品スケジュール | ✓勤怠確定後、2〜3営業日で給与一覧・FBデータを納品。 | ×対応スピードは事務所により大きく差がある。 |
| 再委託 | ✓一切なし。全業務内製化。情報漏洩リスクとブラックボックス化を遮断。 | ×外部委託や提携先へのデータ転送が発生するケースがある。 |
| 情報アップデート | ✓専用チャンネルで法改正をリアルタイム共有。リスクの早期排除とチャンスの最大化。 | ×質問後の回答や定期レターによる”過去の情報”共有が中心。 |
勤怠エラーチェックの自動化
クラウド勤怠のExcel/CSVデータを独自関数で自動チェック。打刻漏れ・休憩未取得・申請漏れを自動検出し、修正が必要な箇所のみ担当者に確認します。
シフトデータの自動連携
現場が作成したExcelシフト表をそのまま活用し、関数で勤怠システムへ自動取込。転記ミスも構造的になくなります。
給与計算・賞与計算の代行
毎月の給与計算から年2回の賞与計算まで、顧問料内で一括対応。勤怠確定後2〜3営業日で給与一覧・振込FBデータを納品します。
WEB明細の活用
紙の明細配布をゼロにします。WEB明細機能を標準活用し、配布コスト・保管コストを削減します。
情報共有フローの再設計
従業員→上長→事務員→社労士という伝言ゲームを、システムを活用した直結フローへ変更します。
ヒアリング
現状の業務フロー・使用システム・課題を詳しくヒアリング。担当者の声・経営者の悩み・現場の運用実態まで丁寧に把握します。
プラン提案
既存フローを尊重した最適プランを費用とともに提示。複数案ご提示し、貴社にとってベストなプランをお選びいただけます。
並行運用
1〜2ヶ月の並行期間で再現テストを実施し、不備を排除。本稼働前にすべての例外パターンを潰し切ります。
本稼働
正確性・再現性が確認されたフローで安定運用を開始。毎月のクオリティを保証します。
継続改善
月次セッションで業務フローをさらに磨き続けます。組織の成長や法改正に合わせて、運用を進化させ続けます。
本稼働後も、専任担当が継続的に伴走します。
「導入したら終わり」ではありません。組織の成長フェーズに合わせて、給与計算の仕組みも進化させていく必要があります。HR BrEdgeは、定例セッション・チャネルでの情報共有・代表ダイレクト・セッションを通じて、御社の経営に伴走し続けます。
法改正のリアルタイム共有
法改正による給与計算ルールの変更は、専用チャンネルでリアルタイムに共有します。
組織変化に応じた自動化アップデート
雇用形態の追加・人員規模の拡大に応じて、自動化フローを継続的にアップデートします。
月1回の代表ダイレクト・セッション
給与計算にとどまらず、経営判断に直結する労務・助成金・組織戦略を提言します。
企業規模に応じた、
シンプル料金。
基本月額は変わらず、企業規模に応じた1名あたりの加算金額で構成されます。余計な追加料金は一切ありません。
| プラン | 月額料金 | 手続対象人数加算 | 給与対象人数加算 |
|---|---|---|---|
| 手続き・相談・給与計算(5名まで) | 30,000円 | 込 | 込 |
| 6〜20名 | 30,000円 | 1,000円/人 | 1,000円/人 |
| 21〜50名 | 30,000円 | 950円/人 | 950円/人 |
| 51〜100名 | 30,000円 | 900円/人 | 900円/人 |
| 101〜150名 | 30,000円 | 850円/人 | 850円/人 |
| 151〜200名 | 30,000円 | 800円/人 | 800円/人 |
| 201〜300名 | 30,000円 | 750円/人 | 750円/人 |
| 301名〜 | 30,000円 | 700円/人 | 700円/人 |

特定社会保険労務士
料金体系をシンプルにしたのは、意図的な設計です。「顧問料はいくら?」「賞与の時は別途いくら?」という計算を、お客様にさせたくなかった。月額基本料+人数加算のみで、それ以外の追加請求は一切ありません。そして正直にお伝えすると、月額顧問料より解消できるコストの方が大きいケースがほとんどです。勤怠締めが5日→2日、手入力作業が5時間→5分、事務員の採用・教育コスト100万円削減——これは特別な事例ではなく、標準的な導入成果です。まず現状の給与計算フローを聞かせてください。費用対効果が合うかどうか、正直にお伝えします。
CONTACT / 無料相談
今の給与計算体制で、
本当に大丈夫ですか。
担当者が辞めたとき、初めて「仕組みがなかった」と気づく。
そのリスクを、今日確認してください。
まずは現状の給与計算フローをお聞かせください。HR BrEdgeが、貴社の現状に即した最適な仕組みをご提案します。

特定社会保険労務士
比較表を見て「ここまで差があるのか」と感じていただけたなら、それが正直な実感です。表に書いた項目は、すべてお客様から繰り返し聞いた声から生まれています。「社労士を変えるたびにシステム費用が発生した」「賞与のたびに追加請求が来た」「担当者が変わって最初からやり直しになった」。こうした”当たり前になっている不満”を、仕組みごと変えることが私たちの出発点です。✓印は概念ではなく、御社の業務フローに実装する具体的な仕組みです。