こんにちは。HR BrEdge社会保険労務士法人代表、特定社会保険労務士の渡辺俊一(わたなべとしかず)です。
「給与計算ソフトを比較したいが、無料で済むなら済ませたい」「自分の月給や手取りをスマホで簡単に計算したい」——大阪・東京・福岡・名古屋を中心に、HR BrEdgeの顧問先500社からも、給料計算アプリに関するご相談を毎月のように受けています。
給料計算アプリには、大きく分けて「中小企業の経理・人事担当者が使う法人向けソフト」と、「パート・正社員が自分の手取りや時給を計算するスマホアプリ」の2種類があります。検索エンジンで「給料計算アプリ 無料」と入れる方は、立場や目的によって求める答えが大きく違います。
こんなお悩みを感じていませんか?
- 「freeeとマネーフォワード、ジョブカン——社労士からみてどれが本当におすすめ?」(法人)
- 「無料アプリで本当に給与計算は完結するの?落とし穴はない?」(法人)
- 「パートで月の手取りを概算したい。Androidで使えるシンプルなアプリは?」(個人)
- 「正社員の給料明細、控除内訳が分かりにくい。手取りシミュレーションしたい」(個人)
この記事では、法人向け給料計算アプリ おすすめ6選+個人向け(パート・正社員)の手取り計算アプリ おすすめ6選=合計12選を、社労士の本音比較で詳しく解説します。あわせて無料アプリの落とし穴3つ、業種別おすすめ、アプリ+社労士ハイブリッド運用まで網羅します。

給料計算アプリは「法人向け」と「個人向け」の2種類ある
給料計算アプリで失敗する最大の原因は、自分の立場と用途に合わないタイプを選んでしまうことです。まず2種類の違いを整理しましょう。
法人向け:給与計算ソフト・クラウドSaaS
会社が従業員に支払う給与を計算・記録・明細発行するためのソフトウェアです。freee人事労務、マネーフォワード クラウド給与、ジョブカン給与計算、フリーウェイ給与計算などが代表例です。給与計算・社会保険料・所得税の自動計算、給与明細の発行、勤怠管理との連携、年末調整までを1つのシステムで完結することを目指しています。クラウド型が主流で、月額300〜500円/名程度の有料プランが多いものの、フリーウェイ給与計算のように10名以下なら完全無料のサービスもあります。
個人向け:自分の手取り・時給を計算するスマホアプリ
パート・正社員・副業ワーカー・学生バイトなどが、自分自身の月収や手取り、時給を試算するためのスマホ専用アプリやWebシミュレーターです。シフトボード、給料計算機、給料FUKUBUKURO、freee 給与計算シミュレーターなどが代表例で、ほぼすべて完全無料、iPhone・Androidで使えます。会社が使うソフトと違い、給与明細を発行したり社員情報を管理したりする機能はなく、あくまで「自分の生活設計用」のツールです。
どちらを選ぶか判断する3つの基準
選び方の基準はシンプルです。
- 規模:会社で複数人の給与を計算するなら法人向け、自分1人の試算なら個人向け
- 目的:給与明細・年末調整・社保手続きを行うなら法人向け、月収・手取り把握だけなら個人向け
- 予算:完全無料でいくなら個人向け or フリーウェイ給与計算、機能フルなら法人有料
無料の給料計算アプリでできること/できないこと
多くの方が「無料アプリで給与計算は本当に完結するのか」と不安を抱きます。結論としては、月次の給与計算は無料でも十分対応可能ですが、年次処理や手続きは限界があります。
できること(基本機能)
| 機能 | 無料アプリでの対応 |
| 基本給・残業代・各種手当の自動計算 | ○ |
| 社会保険料・所得税の自動計算 | ○ |
| 給与明細の発行(PDF・Web) | ○ |
| 勤怠管理との連携 | △(製品次第) |
| マイナンバー管理 | △(製品次第) |
できないこと(年次処理・手続き)
無料プランで対応が難しい、または別費用がかかる業務は次のとおりです。
- 年末調整:無料版では機能限定または対応外のケースが多い
- 離職票・算定基礎届の作成:社労士業務領域
- 賃金台帳の5年保存:データ保存期間が短いと法令違反リスク
- 退職金計算・賞与計算:プランによって対応範囲が異なる
無料アプリの落とし穴3つ|社労士が顧問先で見た失敗例
HR BrEdgeでは「無料アプリを使っていたが、思わぬところで詰まった」というご相談を毎年いただきます。代表的な3つの落とし穴を共有します。
落とし穴①:データ保存期間(労基法109条の賃金台帳5年保存義務)
労働基準法第109条により、賃金台帳は5年間(経過措置中は3年間)保存する義務があります。源泉徴収簿は7年保存が必要です。しかし無料アプリの中には、データ保存期間が1〜3年に制限されていたり、解約後にデータが消えたりするものがあります。「以前の従業員の賃金台帳が出せない」「税務調査で慌てた」というケースが現実に起こっています。
落とし穴②:法改正タイムラグ
社会保険料率、雇用保険料率、住民税、年末調整の様式は毎年のように改定されます。有料SaaSは数日以内に対応する一方、無料アプリは反映が数か月遅れるケースがあります。結果として、社員の給与計算で誤った税率を適用してしまうリスクがあります。
落とし穴③:サポートが薄く、年次処理で詰む
月次の給与計算は何とか自社でできても、算定基礎届(7月)・年末調整(11〜12月)・住民税通知の特別徴収切替(5月)といった年次処理で多くの企業がつまずきます。無料アプリのサポートはチャットボットや FAQ中心のため、判断が難しい場面で社労士に駆け込むパターンが頻発しています。
渡辺 俊一
法人向け 給料計算アプリ おすすめ6選【2026年最新】
HR BrEdgeの顧問先500社で実際に導入・支援している製品を中心に、社労士の本音評価でおすすめ6選を解説します。

1. freee人事労務|国内シェア・freeeシリーズ統合
会計freeeとセットで利用できる人事労務SaaSで、給与計算・勤怠・人事・年末調整までフルパッケージで使えるのが最大の強みです。AWSベースの堅牢なクラウドで、リモートワーク対応・自動法改正アップデートも標準装備しています。
- 料金:月額400円/名〜(最小プラン)+事業者基本料。1か月無料トライアルあり
- 主な機能:給与計算・年末調整・勤怠管理・入退社手続き・マイナンバー管理・社保算定基礎届
- 向いている会社:スタートアップ・IT企業、会計freee既存ユーザー、人事労務をワンストップで効率化したい中小企業
2. マネーフォワード クラウド給与|MFシリーズ統合
マネーフォワード会計・経費・請求書と統合できる人事労務SaaSで、金融機関連携に強く、給与振込のFB(全銀協フォーマット)データ作成までスムーズに完結できます。クラウドSaaS全体でも操作性は高評価で、中堅・成長企業のメインストリーム選択肢です。
- 料金:月額3,000円〜(スモールビジネスプラン)。1か月無料トライアルあり
- 主な機能:給与計算・年末調整・Web給与明細・給与振込FB作成・マイナンバー管理
- 向いている会社:MF会計既存ユーザー、振込業務まで一気通貫で自動化したい中堅企業
3. ジョブカン給与計算|勤怠連携・社労士監修
ジョブカン勤怠管理との連携が業界トップクラスで、社労士監修のため年次処理(年末調整・住民税)にも強いのが特徴です。シフト勤務・多店舗対応に強く、飲食・小売・サービス業で圧倒的に選ばれています。
- 料金:月額400円/名〜(5名まで無料プランあり)。30日無料トライアル
- 主な機能:給与計算・年末調整・Web給与明細・勤怠データ自動取込・住民税
- 向いている会社:飲食・小売・多店舗業態、ジョブカン勤怠を併用したい企業
4. フリーウェイ給与計算|小規模事業者は完全無料
2026年時点でも従業員5名以下なら完全無料で使えるクラウド型給与計算ソフトです。広告表示などの制限もなく機能も基本を満たしているため、家族経営・個人事業主・スタートアップ初期の定番です。6名以上は有料プランへ移行します。
- 料金:5名以下無料/6名以上 月額1,980円〜/100名以上 月額3,300円〜
- 主な機能:給与計算・賞与計算・給与明細印刷・年末調整(オプション)
- 向いている会社:個人事業主、5名以下の小規模事業、コストをゼロに抑えたい初期スタートアップ
5. ジンジャー給与|人事SaaS統合
ジンジャーシリーズ(労務・勤怠・人事マスタ・評価)と統合運用できる人事DX軸のクラウド型で、人事マスタを軸に給与計算・年末調整・人事評価まで一元管理できるのが特徴です。中堅以上の規模で人事DXを推進している企業の導入が増加しています。
- 料金:月額300円/名〜(要見積もり・規模により変動)
- 主な機能:給与計算・年末調整・給与明細・勤怠連携・人事マスタ統合
- 向いている会社:中堅〜大企業、人事DXを本格的に進めたい企業、人事評価まで連動したい組織
6. 弥生給与 Next|会計ソフト弥生との統合
弥生会計・弥生販売など弥生製品との連携がスムーズで、長年弥生ユーザーの中小企業・会計事務所に深く根付いた老舗給与計算ソフトです。インストール型から進化した「Next」シリーズはクラウド対応も果たし、安定運用を重視する企業に支持されています。
- 料金:月額4,600円/3名〜(年間プランあり)
- 主な機能:給与計算・賞与計算・年末調整・給与明細・社会保険手続き
- 向いている会社:弥生会計ユーザー、安定運用と老舗の安心感を重視する中小企業
法人向けアプリの選び方|中小企業の判断軸5つ
6製品をどう選ぶか。中小企業向けの判断軸を5つで整理します。
1. 自社規模で絞り込む
- 10名以下:フリーウェイ給与計算(完全無料)/弥生給与
- 10〜50名:freee人事労務/マネーフォワード/ジョブカン
- 50名以上:マネーフォワード/ジョブカン/ジンジャー
2. 勤怠管理との連携必要性
シフト勤務・残業多めの業種は勤怠連携必須。ジョブカン給与計算(×ジョブカン勤怠)、freee人事労務(×freee勤怠)が定番です。
3. 提供形態(クラウド型 vs インストール型 vs オンプレ型)
2026年現在はクラウド型がスタンダード。災害対策・リモートワーク対応・法改正の自動アップデートの観点で有利。インストール型・オンプレ型は機密性最優先の企業のみ検討対象。
4. 既存会計ソフトとの連携
会計freee→freee人事労務、MF会計→MFクラウド給与、弥生会計→弥生給与、というように同じシリーズで揃えるとAPI連携・データ移行がスムーズです。
5. サポート体制とセキュリティ
クラウドSaaSの多くはISO27017相当のセキュリティ認証を取得しており、データ暗号化・アクセス制限も標準装備。中小企業の自社運用より、SaaSの方が結果的に安全な場合が多いです。
個人向け 給料計算アプリ おすすめ6選|パート・正社員の手取り計算
ここからは個人ペルソナ向けの手取り計算アプリを6選紹介します。法人向けと違って完全無料で使えるものばかりで、スマホで完結できます。

1. シフトボード|パート・アルバイト向け(iOS/Android無料)
カレンダーにシフトを入力すると、時給と勤務時間から月の収入を自動計算してくれる、パート・アルバイト向けの定番アプリです。扶養範囲(103万円・130万円・150万円)の超過予測機能がパート主婦に圧倒的支持を得ており、複数の勤務先を掛け持ちする方の管理にも対応します。
- 対応OS:iOS / Android(完全無料)
- 主な機能:シフト入力、月収自動計算、扶養範囲予測、交通費計算、複数バイト管理
- 向いている人:パート主婦、アルバイト掛け持ちの学生・フリーター、扶養範囲を意識して働く方
2. 給料計算機(無料アプリ)|時給×時間で月収計算
時給×日数×時間を入れるだけで月収が一発で出る、最もシンプルな計算機型アプリです。深夜割増・残業割増にも対応しているため、シフト勤務でも誤差なく計算できます。起動から3タップで答えが出るスピード感が魅力です。
- 対応OS:iOS / Android(広告ありの完全無料)
- 主な機能:時給入力、時間入力、深夜・残業割増自動加算、月収計算
- 向いている人:バイト初心者、最低限の計算だけ手早く済ませたい方
3. 給料FUKUBUKURO|正社員手取りシミュレーション
月給を入れるだけで社会保険料・所得税・住民税の概算控除を計算し、手取り額を内訳付きで瞬時表示するアプリです。賞与や残業代の試算もでき、転職時の手取り比較や昇給後の手取り確認に重宝します。控除項目の内訳まで詳細表示されるので、給与のしくみ理解にも役立ちます。
- 対応OS:iOS / Android(完全無料)
- 主な機能:月給→手取り計算、社保・税金の内訳表示、賞与・残業代試算
- 向いている人:正社員、転職検討者、昇給後の手取りを確認したい方
4. 給与明細チェッカー|明細の内訳確認
給与明細の内訳が分かりにくい方向けに、控除項目(健康保険・厚生年金・雇用保険・所得税・住民税)を一つずつ解説しながら可視化するアプリです。「なぜこの金額が引かれているのか」を理解できるため、社会保険のしくみを学ぶ教材としても優秀です。
- 対応OS:iOS / Android
- 主な機能:給与明細項目の入力、控除内訳の解説、社保・税金の仕組み学習
- 向いている人:給与明細をはじめて読む新社会人、控除の理由を理解したい方
5. freee 給与計算シミュレーター(Web無料)|手取り瞬時計算
freeeが提供する無料Webシミュレーターで、アプリのダウンロード不要、ブラウザから月給を入れるだけで手取り額が30秒で出ます。年齢・扶養人数を加味した実用レベルの精度で、freee提供のため信頼性も高い試算ツールです。
- 対応:Webブラウザ(無料・ダウンロード不要)
- 主な機能:月給→手取り計算、賞与シミュレーション、扶養人数反映
- 向いている人:単発で試算したい方、スマホにアプリを増やしたくない方
6. マネーフォワードME(家計簿アプリ)|副業・個人事業主向け
給与口座を連携すると月収が自動取込される家計簿アプリで、給与+副業収入+支出を一元管理できます。確定申告データの作成(クラウド確定申告と連携)まで視野に入れられるため、副業ワーカー・個人事業主の総合家計管理ツールとして人気です。
- 対応OS:iOS / Android / Web(無料プラン+有料プレミアム)
- 主な機能:銀行・カード自動連携、月収自動取込、家計簿、確定申告データ作成
- 向いている人:副業ワーカー、個人事業主、家計まで一元管理したい方
業種別おすすめ|飲食・小売・IT・建設・専門サービス
業種特性によって最適な給与計算アプリは変わります。HR BrEdgeの顧問先500社のうち、業種別に多い組み合わせをまとめます。

飲食・小売:勤怠管理一体型を最優先
シフト勤務・短時間労働者が多いため、勤怠連携が命。スマレジ・タイムカード/ジョブカン勤怠+給与の組み合わせが定番。日次の勤怠データがそのまま月次給与に反映され、人事の手作業を最小化できます。
IT・サービス業:SaaS連携重視
会計・経費・請求書とのAPI連携が業務効率に直結。freeeシリーズ・マネーフォワードシリーズの統合運用が王道。リモートワーク対応も標準装備です。
建設・現場系:複数事業所対応
現場ごとの工数・出張手当・日当の管理が必要。弥生給与(インストール型)またはフリーウェイ給与計算(複数事業所対応プラン)が中小建設業で人気。
専門士業・少人数事務所:低コスト重視
10名以下の弁護士・税理士・社労士事務所、医院ではフリーウェイ給与計算の無料プラン+顧問契約の社労士で年次処理を補う組み合わせがコスト最適解です。
無料アプリ+社労士ハイブリッドで「年次処理の壁」を越える
給与計算アプリだけで全業務を完結させようとすると、年次処理で必ずどこかで詰まります。HR BrEdgeが顧問先で推奨している「アプリ+社労士ハイブリッド運用」を5ステップで整理します。

月次・年次の役割分担
運用イメージは次のとおりです。
- 月次(毎月):給与計算・明細発行はアプリで自動化。人事の負担を最小化
- 7月:算定基礎届と賞与計算は社労士サポート。標準報酬月額の改定を正確に
- 11〜12月:年末調整と源泉徴収票は社労士チェック。法改正タイムラグをカバー
- 随時:入退社時の手続き(雇用保険・社会保険)は社労士アウトソース。漏れを防止
- 事前通知:法改正のたびに社労士から事前にお知らせ。アプリ更新の事故を回避
この組み合わせなら、月次は自動化でコスト削減しつつ、年次の落とし穴を社労士が押さえます。中小企業の現実的なベストプラクティスです。
渡辺 俊一
※年末調整は給与計算受託の流れで社労士が実務支援するケースは多いですが、税務相談は税務領域(税理士)になります。ご了承ください。
給料計算アプリに関するよくある質問(FAQ)
Q1. 完全無料のアプリで本当に給与計算は完結しますか?
渡辺 俊一
Q2. 10名超の会社は無料アプリで間に合いますか?
渡辺 俊一
Q3. 年末調整は無料アプリで対応できますか?
渡辺 俊一
Q4. freeeとマネーフォワード、社労士的にどっちがおすすめ?
渡辺 俊一
Q5. パート向けで一番シンプルなアプリは?
渡辺 俊一
Q6. Androidで動く個人向け給料計算アプリは?
渡辺 俊一
Q7. 給与明細の内訳がよく分からない、解説してくれるアプリは?
渡辺 俊一
Q8. iPhoneとAndroidで使えるアプリは違う?
渡辺 俊一
Q9. 個人事業主向けで人件費管理ができる無料アプリは?
渡辺 俊一
Q10. 給与計算アプリの法改正対応はどのくらい早い?
渡辺 俊一
Q11. 賃金台帳の5年保存はアプリで満たせる?
渡辺 俊一
Q12. マイナンバー管理は無料アプリで安全?
渡辺 俊一
Q13. アプリのセキュリティで重視すべきポイントは?
渡辺 俊一
Q14. 導入後に社労士へ移行できる?
渡辺 俊一
Q15. エクセル計算からアプリへ切替えるベストタイミングは?
渡辺 俊一
まとめ|「法人向け」「個人向け」のベストチョイスと社労士活用
最後に重要なポイントを3つ振り返ります。
- 法人ベストチョイス3つ:10名以下は「フリーウェイ給与計算」(完全無料)、10〜50名は「freee人事労務 or マネーフォワード」(月額400円/名〜)、50名超は「ジョブカン or ジンジャー」が定番です。
- 個人ベストチョイス3つ:パートは「シフトボード」、正社員は「給料FUKUBUKURO」、Webで瞬時試算したいなら「freee 給与計算シミュレーター」が便利です。
- 無料アプリ+社労士ハイブリッド運用が中小企業のベストプラクティス。月次は自動化でコスト削減、年次(算定基礎・年末調整)は社労士で落とし穴を回避します。
HR BrEdge社会保険労務士法人では、大阪・東京・福岡・名古屋を中心に全国47都道府県対応で、給与計算アウトソース・年末調整代行・社会保険手続き代行を一気通貫でサポートしています。「無料アプリだけで本当に大丈夫か不安」「年次処理だけ手伝ってほしい」というご相談も大歓迎です。
渡辺 俊一
この記事の執筆者
![]() 渡辺 俊一 (わたなべ としかず) |
HR BrEdge社会保険労務士法人 代表 1977年兵庫県神戸市生まれ。関西学院大学法学部法律学科卒業後、日本マクドナルド株式会社に入社。2005年社会保険労務士試験に合格し、2007年に渡辺社会保険労務士事務所を開設。2016年法人化し、2025年5月に「HR BrEdge社会保険労務士法人」へ社名変更。 顧問先500社超・実績970社以上を誇り、「会社の財産は人・人・人である」を信念に、従業員・お客様・社会の「三方良し」の経営支援を実践。給与計算・社会保険手続き・就業規則・助成金申請から、IPO・M&Aに向けた労務監査まで幅広く対応。 著書『頂点をめざす!~経営者のパートナーとして歩む社労士の物語~』はAmazon「社会保険労務士の資格・検定」部門で1位を獲得。 【所属】全国社会保険労務士連合会/大阪府社会保険労務士会/一般社団法人EO Osaka |




