HOME / 受給事例 / 注意欠陥多動性障害で障害基礎年金2級を取得し、約162万円を受給(大阪府・30代女性)

注意欠陥多動性障害で障害基礎年金2級を取得し、約162万円を受給(大阪府・30代女性)

大阪府在住 女性 30代

「病院には何度も通ってきたのに、どこが初診なのか自分でも分からない。こんな状態で申請できるのか不安でした。」

障害年金では、初診日の特定が申請の重要なポイントになりますが、ご本人の記憶している受診先や時期が、実際の初診日と異なっているケースも少なくありません。本記事では、当初伺っていた医療機関よりも前の受診歴が判明し、過去の医療機関を一つずつ遡って確認した結果、3か所目でようやく初診日の証明を取得できた事例をご紹介します。
受給決定:2026年 障害年金:注意欠陥多動性障害・障害基礎年金2級 大阪府在住 女性 30代

受給概要

傷病名注意欠陥多動性障害
決定年金種類障害基礎年金2級
受給総額約162万円(認定期間中の受給総額)
相談者大阪府在住 女性 30代
申請形態事後重症請求

受給者の声

(受給後のアンケートより)

初診日がどこになるのか自分では分からず、申請できるのか不安でした。
過去の病院まで一つずつ確認していただき、無事に初診日の証明を取ることができて本当に安心しました。
自分一人では難しかったと思います。障害年金の申請で迷っている方は、一度相談してみることをおすすめします。

同じ状況で悩んでいませんか?まずは無料相談へ

このケースの成功要因

  • 初診日を諦めずに遡って確認
  • 長い病歴と生活上の困りごとを整理
  • 診断書だけでは伝わりにくい実態を申立書で補った

状況

学生時代は、勉強の得意・不得意の差が大きく、学校生活になじめず不登校気味になることもありました。家庭でも十分な支援を受けられず、食事や進学などを自分で何とかしなければならない状況が続いていました。幼少期から注意力や衝動性、生活上の困りごとはありましたが、当時は発達障害を指摘されたことはありませんでした。

高校生の頃から不眠や抑うつ症状が強くなり、登校にも支障が出るようになりました。役所へ相談したことをきっかけに精神科を受診し、その後は症状の悪化により入院も経験しました。大学進学後には、生来の注意力の弱さや多動性、衝動性を指摘され、注意欠陥多動性障害(ADHD)の治療を受けるようになりました。その後も体調は安定せず、仕事を長く続けることが難しい状態が続いていました。

家事や各種手続きにも周囲の援助が必要な状態が続いていたため、令和6年7月、ホームページを見て弊所へ障害年金の相談をされました。手続きで特に大変だったのが初診日の確認です。当初ご本人から伺っていた初診の医療機関を確認したところ、それより前にも受診歴があることが分かりました。そこからさらに過去の受診歴を一つずつ遡って確認し、3か所目の医療機関でようやく高校時代の初診日を証明する書類を取得することができました。

現在も、注意力や衝動性の問題、抑うつ症状などから安定した就労を続けることが難しく、日常生活にも支援を必要としています。体調の良い時期に短期間働くことはあっても継続が難しく、掃除や洗濯などはヘルパーの支援を受け、複雑な手続きについても周囲の助けが必要な状態でした。長期間にわたる受診歴と生活状況を一つずつ整理し、実際の困りごとが審査側に伝わるよう申請準備を進めました。

このケースに関するよくある質問

Q

初診日を自分で正確に覚えていなくても、障害年金は申請できますか?

A

障害年金では初診日の確認が重要ですが、ご本人の記憶と実際の初診日が異なることも少なくありません。
昔のことで覚えていない場合でも、過去の受診歴を一つずつ確認することで、初診日を特定できる場合があります。

Q

昔に複数の精神科・心療内科を受診している場合、どの病院が初診日になりますか?

A

原則として、現在の障害の原因となっている傷病について、最初に医師の診療を受けた日が初診日になります。
現在の病院や診断名が確定した病院ではなく、それ以前の受診まで遡って確認が必要になることがあります。

「自分も受給できるか不安」という方こそ、まずご相談ください。
就労中・初診日不明・一度不支給でも、受給できたケースが多数あります。

Next Step

まずは、受給できるかどうか
一緒に確認しましょう。

相談しても、依頼を強制されることはありません。
「判定だけ」でも、何度でも無料です。

💬

LINEで相談する

おすすめ・24時間受付

メッセージを送るだけでOKです。文章が苦手でも、箇条書きや単語だけでも大丈夫。深夜・早朝でも受け付けています(返答は営業時間内)。

LINEで気軽に相談する(無料)→

フォームで相談する

お名前・傷病名・状況・連絡先のみ入力するだけの、シンプルなフォームです。「判定だけしてほしい」という方もこちらからどうぞ。

まず無料で受給判定する →

電話で相談する

0120-386-366

受付時間:9:00〜18:00(土日祝は応相談)/ 電話が苦手な方は、LINEへどうぞ。

今すぐ電話する →
🔍

受給可能性診断

約1分・無料

いくつかの簡単な質問にお答えいただくだけで、障害年金を受給できる可能性を無料で簡易診断します。所要時間は約1分です。

無料で受給可能性を診断する →
FIRST STEP

まずは「判定だけ」でも、
大丈夫です。

受給できるかどうかわからない、その段階からのご相談を歓迎します。何度でも無料。無理な勧誘はいたしません。一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせてください。

無料で受給相談する
通話無料 — 9:00–18:00 / 土日祝応相談 0120-386-366
まず相談だけでOK無料受給相談 文章が苦手でもOKLINEで相談する