幼少期から落ち着きのなさや周囲との違いが目立ち、学校生活や対人関係にも大きな困難がありました。母親も当時から障害の可能性を感じていましたが、相談先や受診先が分からず、専門的な診察を受けないまま成長しました。
成人後に就職しましたが、その後うつ病を発症。長期にわたり苦しみ、就労が長続きしませんでした。
障害年金の申請を進める中で、主治医から診断書の作成が難しいと言われたため転院しました。
転院後は約半年間通院を続け、あらためて診断書を作成していただき、必要な書類を整えて申請。無事に障害年金の受給が決定しました。


愛知県在住 女性 50代