平成15年頃、私立中学校に通い始めましたが、クラスメイトや先生との関係が悪く、次第に休憩恐怖症や不眠症のような症状が現れました。
学校環境が合わず、中学2年生で不登校となり、中学3年生は全く通えませんでした。引きこもりの生活が続き、家族とも会うのがつらい状態でした。
高校には一度入学しましたが、情緒不安定な状態が続き、10日で中退しました。
平成19年頃、病院を受診し、定期通院を開始しました。別の症状がありましたが、何とか外に出られるようになりました。
その後、大学に入学しましたが、通学が難しく退学しました。大学では対人関係が苦手で、環境が合いませんでした。
平成21年にクリニックで気分変調症と診断され、通院を続けましたが、薬の効果が見られず、平成24年に通院を中止しました。
その後、引きこもり生活が続く中で、平成27年に派遣で働き始めましたが、出勤が難しく1カ月で退職しました。
平成28年、企業に入社し、データ入力などの業務を担当しましたが、勤務時間を守れず、人間関係も築けず、平成30年に退職しました。
再度派遣登録を行いましたが、応募できない状態が続きました。
令和3年、別のクリニックを受診し、定期通院を開始しました。
その後、家庭内トラブルが頻発し、家族と距離を置くために別居をめました。今は家族に全面的なサポートを受けながら生活をしています。


女性 30代