障害年金コラム

障害年金コラム 「うつ病」で「障害厚生年金2級」を獲得するまで!!-第3話

・2016.02.08 11:00(書類from依頼人)
依頼人から送付された「Q医科大学付属病院」の「受診状況等証明書」および「前医(P病院)からの紹介状」が到着する。依頼人が懸念するような不備はなく、十分に初診日の証明書とし得使えることを電話で説明する→安心される。

・2016.02.09 13:00(電話to医療機関)
障害認定日にも継続して受診していた「Q医科大学付属病院」に、「うつ病」での診断書発行が可能かどうかを確認する→電話では回答不能なので、文書で問合せしてほしいとの回答あり。

・2016.02.09 15:00(電話to依頼人)
書類の到着のお礼をし、今後の対応方針は「Q医科大学付属病院」への文書照会等をしたうえで整理しなければならないので、少し時間をかけて検討したい旨を伝える→了解される。

・2016.02.12 11:45(書類to医療機関)
「Q医科大学付属病院」宛の「うつ病」での障害認定日診断書の発行可否を問う「確認書」を作成し、発送する。

・2016.02.09 13:00(電話to医療機関)
現在の主治医である「Xクリニック」へ、現在の病状を証明する診断書の作成可否を電話で問合わせる→文書で問合せであれば、返答するとの回答あり。

・2016.02.18 11:00(書類from医療機関)
「Q医科大学付属病院」より「確認書(回答記入済み)」が到着する。障害認定日の「診断書の作成は不可能(当該期間に受診歴なし)」とのこと。

・2016.02.18 13:00(電話to依頼人)
「Q医科大学付属病院」より書類が届いたこと。「Xクリニック」へ診断書作成の可否を電話で確認したところ、「文書で依頼してほしい」と言われたことを伝え、文書は当所より直送するか、依頼人経由がよいか問う→直送してほしいと希望される→了解し、「Q医大病院」・「Xクリニック」の両方の「確認書」の回答が届いた段階で、今後の方針を最終的に説明すると伝える→了解される。

・2016.02.19 14:00(書類to医療機関)
「Xクリニック」宛「診断書作成可否確認書」を作成し、同院へ発送する。

・2016.02.27 11:00(書類from医療機関)
「Xクリニック」より確認書の回答が到着する。「診断書の作成は不可能(病状が不安定なため、証明不能)」とのこと。

・2016.02.29 11:00(書類to依頼人)
①両院からの回答をまとめた「現状報告書」を作成し、依頼人宛に発送する。
②書類の発送の連絡と「Xクリニック」から文書料の請求があった旨を説明し、依頼人にその負担をお願いする→了解される。

・2016.03.11 10:00(電話from依頼人)
①≪2/27の報告書・文書料について≫「報告の内容は理解したが、『X医師』への文書料の支払いは納得しがたい」と、不満げな口調で言われる→「X医師」から他院に移る決断をするためのコストだ、と考えてほしいと伝える→了解される。

②≪転院先について≫紹介した「Vクリニック」は初診までの待ちが11名で、いつになるかわからないとのこと→他には紹介可能な病院はないので、自分で探してほしいと伝える→了解される。

・2016.03.11 13:00(メールto医療機関)
依頼人には「紹介先はない」と説明したものの、他の依頼人で対応が好印象だった「Zクリニック」へ依頼人名等を匿名にした紹介の可否を問うメールを「ためもと」で送信する。

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