障がいのある方の就職と活躍をサポートする大阪の就労移行支援事業所です

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場面緘黙症の大人の就労相談Q&A|よくある疑問を解決【大阪・にこにこワークス】

場面緘黙症を抱える大人のあなたへ

「職場で声が出ない」「面接で固まってしまう」「同僚とコミュニケーションが取れず孤立する」——こんな悩みを抱えていませんか?

場面緘黙症は大人になっても続く症状で、就職活動や職場での人間関係において大きな壁となります。しかし、あなたは一人ではありません。大阪の就労移行支援事業所「にこにこワークス」には、発達障害や精神障害を抱えながらも自分らしい働き方を見つけた方々がたくさんいます。

本記事では、場面緘黙症の大人が抱える就労に関するよくある質問にQ&A形式でお答えし、あなたの疑問や不安を解消します。

基本的な疑問

Q1. 場面緘黙症があっても就労移行支援は利用できますか?

A. はい、利用できます。場面緘黙症は精神障害の範囲に含まれ、医師の診断があれば障害者手帳の有無に関わらず利用可能です。

大阪のにこにこワークスでは、Aさん(28歳)が職場で声が出せず退職を繰り返していましたが、筆談やチャットツールを活用した働き方を身につけ、IT企業への就職を実現しました。自分は対象外かもと諦める前に、まずは相談してください。

Q2. 大人の場面緘黙症でも就職できますか?

A. はい、適切な支援で就職は十分可能です。にこにこワークスでは就職率90%以上の実績があり、場面緘黙症を抱えながらも多くの方が就職に成功しています。

大切なのは自分に合った職場環境を見つけることです。メールやチャット中心の業務、在宅勤務など、多様な働き方が増えています。Bさん(32歳)は「筆記面接」を企業に提案し、データ入力業務の仕事に就きました。社会復帰への道は必ず開けます。

Q3. 利用に費用はかかりますか?

A. 約9割の方が無料で利用しています。就労移行支援は障害福祉サービスで、利用料は前年度の世帯収入に応じて決まりますが、多くの方が自己負担なしです。

利用期間は原則2年間で、ビジネスマナーやPCスキルなどを身につけられます。費用が心配な方も、まずは気軽にお問い合わせください。

不安や心配事

Q4. 人と話せない自分でも訓練についていけますか?

A. あなたのペースで進められます。にこにこワークスでは「話すこと」だけがコミュニケーションではないという前提で就労支援を行っています。筆談やICTツールなど、あなたが安心できる方法から始めます。

Cさん(25歳)は最初の3ヶ月、スタッフとのやり取りをホワイトボードで行いました。徐々に簡単な挨拶から声を出せるようになり、現在は事務職として働いています。スモールステップで確実に前進できます。

Q5. 過去に就職に失敗した経験があり不安です

A. 適切な支援があれば大丈夫です。多くの場面緘黙症の方が、職場の理解不足により能力を発揮できずに退職を経験しています。これは能力が低いからではありません。

にこにこワークスでは、就職前に企業との橋渡しを丁寧に行います。Dさん(36歳)は過去に3回の離職経験がありましたが、当事業所で自己理解を深め、企業との事前調整を行った結果、製造業の検品作業に就職し3年以上継続勤務しています。

Q6. 職場で理解してもらえるか心配です

A. 理解ある企業は増えています。大阪には障害者雇用に積極的な企業が多く、発達障害や精神障害への理解も深まっています。私たちが企業との架け橋になり、就職前に場面緘黙症についての正しい理解を促します。

Eさん(29歳)は就職先の上司と事前面談を行い、「緊張すると声が出にくいこと」「メールでの報告が得意なこと」を共有しました。現在はWebデザイナーとして活躍しています。

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サポート内容

Q7. 具体的にどのような支援を受けられますか?

A. 個別プログラムを提供しています。にこにこワークスでは一人ひとりに合わせた就労支援を行います。

【主な支援内容】

  • 段階的コミュニケーション訓練
  • 筆談・チャットツールの習得
  • PCスキル・ビジネススキル訓練
  • 職場体験・実習
  • 面接練習(筆記面接も対応)

Fさん(30歳)はPCスキルを武器に、リモートワーク中心のプログラマー職に就職しました。自分に合った働き方を見つけられます。

Q8. 就職後もサポートしてもらえますか?

A. 最長6ヶ月間の定着支援を行います。就職がゴールではなく、長く働き続けることがゴールです。就職後も定期的に職場訪問し、困りごとがないか確認します。

Gさん(27歳)は就職後「朝礼での発言が辛い」と相談し、企業と話し合い「書面での報告」に変更してもらいました。就職後も一人にしません。

まとめ

場面緘黙症の大人が抱える就労に関する疑問にお答えしてきました。利用条件、就職の可能性、費用、訓練への不安、過去の失敗、職場の理解、具体的な支援内容、就職後のフォローまで、様々な角度からご説明しました。

疑問や不安を抱えるのは自然なことです。でも、適切な支援と理解ある環境があれば、あなたらしく働くことは十分に可能です。大阪のにこにこワークスには、場面緘黙症を抱えながらも社会復帰を果たした方々がたくさんいます。

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