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うつからの再就職は可能?よくある疑問と不安を徹底解決Q&A【大阪】

🌸 うつ病で休職・退職…「再就職できるのか」不安を抱えていませんか?

うつ病で仕事を辞めてしまった…もう一度働けるだろうか」「ブランクが長くて再就職が怖い」——こんな疑問や不安を抱えていませんか?

実は、多くの方が同じような悩みを抱えています。うつ病からの社会復帰は決して簡単ではありませんが、適切な就労支援を受けることで、多くの方が新しい一歩を踏み出しています。

この記事では、大阪にある就労移行支援事業所「にこにこワークス」が、うつ病からの再就職に関するよくある質問にQ&A形式でお答えします。

📝 うつからの再就職、よくある質問にお答えします

Q1. そもそも就労移行支援って何?うつ病でも利用できるの?

A. はい、うつ病の方も利用できます。

就労移行支援とは、障害者総合支援法に基づく福祉サービスで、一般企業への就職を目指す方を支援する制度です。うつ病などの精神障害発達障害、知的障害、身体障害のある方が対象です。

「障害者手帳を持っていないから利用できない」と思われる方もいますが、医師の診断書があれば、手帳がなくても利用できる場合があります大阪の「にこにこワークス」では、まずはあなたの状況を丁寧にお聞きします。ビジネスマナー、パソコンスキル、コミュニケーション練習など、再就職に必要なスキルを段階的に身につけられます。

Q2. どんな人が利用できるの?年齢制限はある?

A. 18歳以上65歳未満の方で、一般企業への就職を希望する方が対象です。

「にこにこワークス」では、発達障害のある若者(18~35歳)、長期ブランクのある中高年(35~50代)、うつ病や適応障害で休職・退職された方など、多様な背景を持つ方々が通所しています。

「40代で10年以上のブランクがあるけど大丈夫?」という質問をよくいただきますが、年齢やブランク期間に関わらず、「働きたい」という意欲があれば大丈夫です。障害者雇用枠だけでなく、一般雇用枠を目指す方も利用でき、あなたの目標に合わせて柔軟に支援プランを組み立てます。

Q3. 利用料金はどのくらい?経済的な負担が心配です

A. 多くの方は無料で利用できます。

就労移行支援の利用料は、世帯収入に応じた負担上限額が設定されています。生活保護受給世帯や市町村民税非課税世帯の方は無料、それ以外の方も月額9,300円~37,200円が上限で、実際には約9割の方が無料で利用されています。

「お金がないから諦めるしかない」と思わず、まずはご相談ください。大阪の「にこにこワークス」では、利用料の相談はもちろん、交通費の助成制度についての情報提供も行っています。利用期間は原則2年間で、その間に再就職に必要なスキルをしっかり身につけられます。

Q4. うつ病から回復途中…「自分にもできる」か不安です

A. 体調に合わせて無理なく始められるので、安心してください。

「まだ体調が完全に戻っていない」「毎日通所できるか自信がない」——こうした不安を抱える方は非常に多いです。にこにこワークスでは、週1日や午前中だけの通所からスタートできます

Eさん(32歳)は最初、週2日・午前のみから始め、半年後には週5日通えるようになりました。就労支援では、体調管理やストレスコントロールのプログラムも充実しており、再就職後に再びうつ病が悪化しないよう、セルフケアスキルも学べます。社会復帰への道は、一歩一歩、あなたのペースで進めば大丈夫です。

Q5. 過去に何度も就職に失敗している…また失敗するのが怖い

A. 失敗の原因を一緒に分析し、今度こそ長く働ける職場を見つけます。

過去の失敗には必ず理由があり、それを理解することが次の成功につながります。「にこにこワークス」では、職歴や退職理由を丁寧にヒアリングし、「なぜうまくいかなかったのか」を一緒に分析します。

Fさん(38歳)は3回の転職を経験し、いずれもうつ病の再発で退職していました。就労移行の支援員と話す中で、「自分に合わない職場環境を選んでいた」という共通点に気づきました。大阪の「にこにこワークス」では、企業実習を通じて「自分に合う職場」を体験的に学べます。就職率だけでなく「定着率」を重視し、無理なく働ける環境を探します。

Q6. 職場の人に病気のことを話すべき?偏見が怖いです

A. 話す・話さないは自由です。伝え方のサポートもします。

「うつ病のことを伝えたら、採用されないのでは?」という不安は自然なものです。にこにこワークスでは、「障害者雇用枠」と「一般雇用枠」の両方を視野に入れた就職活動を支援します。

障害者雇用枠では、企業側も精神疾患への理解があり、配慮を受けながら働けます。一般雇用枠では、病気のことを伝えるかは自由ですが、長く働くためには「必要な配慮を適切に伝える」ことも大切です。面接での伝え方、職場でのコミュニケーション、上司への相談方法など、ロールプレイを通じて練習できます。

Q7. 具体的にどんなサポートが受けられるの?

A. ビジネススキルから体調管理まで、トータルサポートします。

【スキル訓練】パソコン操作(Word、Excel)、ビジネスマナー、電話応対、メール作成など、再就職に必要な基本スキルを学びます。

【体調管理プログラム】ストレス対処法、睡眠リズムの改善、認知行動療法の基礎など、うつ病の再発を防ぐセルフケアスキルを身につけます。

【コミュニケーション訓練】職場での報連相、アサーションスキル、グループワークなどを通じて、対人関係の不安を軽減します。発達障害の方には、特性に配慮した支援も提供します。

【企業実習】実際の職場で働く体験をし、自分の適性を確認できます。大阪市内を中心に、多様な業種の実習先があります。

Q8. 就職後のフォローはある?また辞めてしまわないか不安

A. 就職後も最長3年半、定着支援を行います。

「やっと就職できても、また体調を崩して辞めてしまうのでは?」という不安は誰もが抱きます。にこにこワークスでは、就職後も最長3年半にわたる「定着支援」を提供しています。

定期的な面談で、職場での困りごとや体調の変化を確認します。「上司とのコミュニケーションがうまくいかない」「業務量が多すぎる」といった悩みがあれば、スタッフが企業と調整し、必要な配慮を引き出します。就職率だけでなく「定着率」を重視する姿勢が特徴で、障害者雇用での就職者の多くが、1年後も同じ職場で働き続けています。

Q9. 他の就労移行支援事業所との違いは何?

A. 「一人ひとりに寄り添う個別支援」が強みです。

大阪には多くの就労移行支援事業所がありますが、「にこにこワークス」が大切にしているのは「あなたらしい働き方を一緒に見つける」姿勢です。画一的なプログラムではなく、状況や目標に合わせてカスタマイズした支援プランを作成します。

精神障害発達障害のある方への理解が深いスタッフが揃っているのも特徴です。「他の事業所では理解されなかった」という方が、「ここで初めて困り感を分かってもらえた」と話してくれることも少なくありません。丁寧な個別支援が、あなたの社会復帰を後押しします。

🌈 まとめ:「まずは相談」から始めませんか?

ここまで、うつ病からの再就職に関するよくある疑問にお答えしてきました。疑問や不安があるのは当然のことです。長いブランク、何度もの失敗、将来への不安…これらはあなた一人だけの悩みではありません。

「今の自分にもできるだろうか」と迷っているなら、まずは無料体験会に参加してみてください。実際の雰囲気を見て、スタッフと話すことで、「ここなら自分も頑張れるかも」という気持ちが芽生えるかもしれません。

LINEでの相談なら、文章でゆっくり気持ちを伝えられます。「こんなこと聞いてもいいのかな?」という小さな疑問でも、お気軽にどうぞ。あなたの「もう一度働きたい」という気持ちを、私たちは全力でサポートします。

※体験会は完全無料・予約制です
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