2019年度の助成金情報について

大阪市中央区難波(御堂筋線なんば駅徒歩1分)で社労士事務所を構える

社会保険労務士法人渡辺事務所(相談顧問・給与計算代行・就業規則作成・助成金申請のプロ)

の営業担当です!

 

~今回の内容~

 

▼渡辺事務所おススメ 助成金情報!

2019年度の助成金情報

 

□■ 渡辺事務所おススメ 助成金情報!□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

助成金は融資とは異なり、返済不要のお金をもらうことができますから

上手に利用しましょう。

「雇用助成金」は支給条件に合致すれば受給できるもので、

社会保険労務士が申請代行をしています。

助成金の受給では就業規則の内容も重要となりますので、

就業規則の作成・変更も今の会社様に合わせてお作りいたします。

 

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2019年度の助成金情報

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今年度の助成金は以前開催したセミナーでもお伝えした通り

目新しいものやこれぞというものは特にありません。

 

毎年恒例となっているキャリアアップ助成金、両立支援助成金が

今年度もメインとなってきそうです。

取れる助成金の受給要件を確認し、しっかり取れるようにしていきましょう!

来週からは各助成金についてご説明していきます。

 

今年度、助成金に関して社労士業界では衝撃がはしりました。

 

助成金内容はそこまで大きく変わってはいませんが

助成金受給時の不正に対するペナルティが

強化されることになりました。

近年、不正受給で助成金の返還をさせられる会社は後を絶たず

コンサル会社が助成金詐欺で捕まっているケースも後を絶ちません。

悪質な場合は実刑判決が過去に下されたこともあります。

 

今後、助成金申請を電子化していこうとする国の対策として

事業主と同時に申請代行を行った代理人もしくは社労士にも

ペナルティが行くことになりました。

 

下記の①~③がペナルティ要件です。

①申請事業主等が負担すべき一切の責務について、

申請事業主等と連携し、請求があった場合

直ちに支給金を弁済すべき義務を負うこと

 

②代理人等に係る事務所の名称、所在地、氏名及び不正の内容が

公表されること

 

③不支給とした日又は支給を取り消した日から起算して

5年間(取り消した日から起算して5年を経過した場合であっても、

請求金額が納付されていない場合は、時効が完成している場合を除き、

納付日まで)は、雇用関係助成金に係る代理人が行う申請又は

社会保険労務士が行う提出代行、事務代理に基づく申請ができないこと

 

など前年までは不正受給に関与した会社にのみ

3年間助成金の受給ができないとなっていましたが

今年度からは5年間と期間が延長され、さらにハンコをついた社労士も

5年間助成金の申請代行ができないとなりました。

そのため、社労士事務所はかなり慎重になるところが多くなりました。

不正受給はもちろんいけないことですので

社内整備をしっかり行い、申請していかなくてはなりません。

残業代を払いたくないのでタイムカードを修正し助成金申請をすることも

もちろん不正になります。

 

渡辺事務所では顧問先にしっかり社内整備のサポートを行い

取れる助成金をしっかり取ってもらうようにしています。

取れる助成金はしっかり取り、

取れないものはきっぱりと取れないというスタンスです。

当然ではありますが、

世の中にはまだまだ「簡単に助成金が取れますよ」

という営業が存在します。

皆様も詐欺には気を付けるようにしてください。

 

助成金についてご不明点がございましたら、

お気軽に渡辺事務所までご連絡ください。

℡ 06-6214-6400

 

また、助成金に対応した就業規則の作成変更追加、

福利厚生の整備や定年引上げ、育児介護休業、時間外労働、

各種保険手続き代行、給与計算アウトソース、採用(広告経費削減)など

人事労務のことで幅広くサポートを行っております。

少しでもお困りのことがありましたら

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