平成30年版過労死等防止対策白書が公表されました!

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営業担当の川上です!

 

平成30年版過労死等防止対策白書が公表され

過労死等が多く発生していると指摘のある重点業種・職種の過労死等の要因等について分析されました。

 

平成30年版過労死等防止対策白書がポイントとしている部分は

過労死等の防止のための対策に関する原因と長時間労働の是正に関することについて記載され、

過労死が多く発生している重点業種や職種に関する分析など

企業における過労死等防止対策の調査研究結果が報告されています。

また、昨年度の取り組み内容や取り組んだ団体の活動をコラムとして紹介もしています。

 

「過労死等防止対策白書」は、厚生労働省ホームページの下記URLからダウンロードできます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000138529.html

 

過労死等が多く発生していると指摘のある重点業種は教職員、IT産業、医療関係です。

教職員に関しては1日の平均勤務時間は11時間17分でかなり長くなっています。

やはり教職員の悩みとしては「長時間労働」が最も多く、「職場の人間関係」「保護者との関係」と続きました。

 

そもそも過労死の定義は

・業務における過重な負荷による脳血管疾患・心臓疾患を原因とする死亡

・業務における強い心理的負荷による精神障害を原因とする自殺による死亡

・死亡には至らないが、これらの脳血管疾患・心臓疾患、精神障害

となります。

 

しっかり労働時間を削減し働きやすい環境を整えることで

従業員の生産性向上も期待できると思います。

 

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